mipig(マイピッグ)とは

mipig(マイピッグ)とは

mipigについて

ミッションに、“with pig -ブタさんとヒトが幸せに共生できる未来の実現-”を掲げ、マイクロブタさんの誕生から、日々の生活に寄り添い、ブタさんの健やかな成長と暮らしをサポートする事業を展開しています。

mipig(マイピッグ)とは

創業メンバーの「日本でマイクロブタさんを飼いたい」という、想いから始まったmipig。イギリスでブタさんと出会い、その知的で愛らしく人懐っこい特徴に魅了されるうちに、日本における家畜ブタさんの飼育(生産)方法や、ブタさんに対する従来のネガティブなイメージに疑問を持つようになりました。

現在、“ブタさんファースト”という経営方針のもと、日本におけるブタさんのイメージ向上、ペットとしての認知拡大を目指し、家畜のブタさん含め、天寿を全うできるブタさんが1匹でも増えることを願い、事業活動を行っています。

mipigへ込めた想い

mipigはマイクロブタさんがもっと身近になるように願いを込めて「micro」と「my」を掛け合わせて作られたブランド名称です。マイクロブタという呼び方は、大きさの誤解を与えやすいため、mipig(マイピッグ)を一般名称に出来るよう、認知を高めていきたいと考えています。

mipigの原点

創業メンバーが訪れたイギリスで見た光景。それは、ブタさんが狭い豚舎ではなく、無邪気に庭で駆け回ったり、ソファで寝ころんだり、自由にのびのびと暮らし、人に愛されている姿でした。ブタさんとヒトが幸せそうに生活を共にしている、そんな生活に心を打たれ、日本のペットショップのように狭いアクリルケージの中ではなく、ブタさんがのびのびとしながらふれあいができる世界を創ろう。この想いから、mipigが誕生しました。

日本の現状

日本の現状

欧米では“アニマルウェルフェア“という考え方が浸透していますが、日本では、残念ながら、浸透していません。“経済動物”として、多くのブタさんは、生産効率が重視され、「食用だから、どんな飼育環境でも構わない」という考えから、劣悪な環境で過ごしています。
mipigは、日本でアニマルウェルフェアが浸透しないこと、先進国の水準に達していない養豚場の数が多いことに対して問題意識をもっています。麻酔を使わない去勢、妊娠ストール、電気棒の使用、過密飼育など、断固として反対です。
ブタさんは本来きれい好きで知能が高く愛らしい動物です。mipigの活動を通して、ブタさんの魅力を知り、犬猫と同じような、愛玩動物としてイメージを変えていくことで、現状の養豚場へ目を向けるキッカケを生み出し、動物の福祉へ貢献してきたいと考えています。

実現したい未来

飼育放棄ゼロで、ブタさんがペットとして、健康的に幸せに、人と共生すること。
そのために、mipigでは“5つの約束”があります。

5つの約束

飼育放棄を未然に防ぐため、以下の約束があります。

① 情報開示

mipig caféにご来店いただき、成長した大人のブタさんとふれあうことで、終生飼育可能か判断していただきます。

② オーナー様の選定

事前に飼育環境や家族構成、動物の飼育歴などをヒアリングし、mipigでお迎え可能と判断した方のみ、お引渡しをいたします。

③ 去勢、避妊手術の徹底

不用意なブリーディングを防ぎます。

④ マイクロチップの導入

迷子や飼育放棄の防止を目的としています。
万が一、飼育放棄されてしまったブタさんが弊社のブタさんであった場合、マッチングもしくは引取りを検討しています。

⑤ オーナー様へのアフターサポート

お引き渡し後もオーナー様とも良好な関係を構築し、mipig appを通じてブタさんの近況を確認いたします。

マイピッグは、マイクロブタの本場イギリスのファームと提携しております。

さまざまな取組み

動物愛護法の遵守

ブタさんは現在の動物愛護法では対象外ですが、mipigでは動物愛護の精神を重んじ、犬猫と同様に扱い、法令順守はもちろん、ペットロスや動物虐待などの社会問題の解決にも尽力します。

キッズアニマルトレーナーDayの開催

“ギフテ!(株式会社みらいスクール)”と提携し、小学校1年生~4年生を対象とし、“キッズアニマルトレーナーDay”を第4土曜日にmipig cafe目黒店で開催しています。ブタさんにふれあいながら、習性や生態などを理解し、ブタさんとの間に強い信頼関係を築き、ブタさんへのネガティブなイメージを払拭することが目的です。

キッズアニマルトレーナーDayの開催